キノコを楽しむためのツール

 

キノコを楽しむための基本的なツールをご紹介します。

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キノコを判定するための図鑑

    キノコを判定するための図鑑

これが一番素人に分かりやすいように思います。

もっと簡単な本もありますが、収録数が少なく、結局買い直しになります、これでも多摩のキノコが全部は 載っていません。 

         山と渓谷社¥4、500

   

キノコを撮影するデジタルカメラ


地面すれすれに傘の下から撮ったりするので、通常の人物用のデジカメとは違った機能が必要です。
  1. レンズ部が回転する。
  2. 接写距離が1cmかそれに近い短さ
  3. リモコン付/シャッターもズームもOKなもの
カシオのQV-8000SXはこれを満足しています。
きのこを撮影するデジタルカメラ
 
きのこを見るルーペと掘り出す道具
ルーペと掘りだす道具

    • ルーペは模様やひだの細部を見るとき使用

      携帯用のカートン光学製だと¥1、500くらい

    • キノコは根元の”つぼ”の形を見ないと判定できないことがあるので、丁寧に掘り出す道具が必要。これはなんでもOKで、 写真のものは釣り用の”あさり剥き”で¥300くらい。
 

胞子をみる顕微鏡

    胞子をみるなら、600倍以上の顕微鏡

    600倍でも小さい胞子はよく見えない、もっと高倍率の方がよさそう。

    当面は不要だが、どうせ買うなら写真撮影が出来る物がよい、ヨドバシカメラで¥6万くらいから。

  きのこの胞子を見る顕微鏡